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単身でも挨拶はしておいた方があとあと何かと良いです。

 

引っ越しの時に、「引っ越し先に着いてから挨拶回りをしたほうがいいのか?」最初はけっこう迷うものです。

 

もちろん挨拶したほうが良いのは分かってはいるのですが、後で親しくなりすぎるのも考えものだし、どのような品を持って行けば良いのか考えるのも大変です。

 

私は今まで、単身者として一般的な人と比べて、かなり多くの引っ越しを経験してきました。

 

その頃はまだ若かったことと、数年に一度の転勤があり、またどうせすぐに引っ越しするのだからと挨拶回りはしませんでした。

 

しかし、アパートに住んでいると、色々なことが起こります。

 

魚を焼いていていたときの煙で火災報知器が作動してしまい、アパートの人が皆表に出て来て、肩身の狭い思いをしたことがありました。

 

 

またあるときは、夜中に隣の部屋から、大きな音量の音楽が聞こえてきて、苦情を言おうか散々迷ったときもありました。

 

そういうときは、知らない人に苦情を入れるのは、けっこう気が引けるものです。

 

今までの経験を考慮すると、ご近所への挨拶回りはやっておいたほうが無難でしょう。

 

また、転勤の予定もなく、その場所に長らく住むのであれば尚更です。

 

時と場合によるかもしれませんが、そのほうが、その後も、何かと暮らしやすくなるはずです。