経験談

荷造りは早めに行い、料金をケチらない事が教訓です。

 

社会人になってから異動によって初めての引っ越しが発生しました。

 

得てして異動の通達から引っ越しまでさほど時間もなく、もちろん働くながらなので単身の私はなかなか時間が取れず、旧宅の荷物の整理や荷造りが進まなかったのがとても不安材料でした。

 

一人暮らしながらも本やマンガ本が多くてダンボールが多く発生し、その分箱詰めも大変なもの。

 

 

また会社理由により引っ越しとはいえ潤沢に引っ越し予算が用意されているわけでもなく、引っ越し業者の中でも最も安い赤帽の単身パックであったため、

 

 

当日までの箱詰めはすべて自分、かつ当日の運搬も大人一人手を貸すことが条件のリーズナブルなコースでした。

 

 

 

あまりに進まないので友人にも手伝ってもらい、本やマンガもできるだけ身軽にするために古本屋に売ったり、処分したりもしました。

 

 

それでも仕事の日は作業時間に充てられる時間も少なく、最終日、つまり引っ越し前夜から文字通りの一夜漬けでラストスパートで荷造りをした思い出があります。

 

結局ほとんど寝られないまま引っ越し当日を迎え、引っ越し業者もスタッフ1人でいらしたので、大きな家具は私も一緒に汗だくになり運びすごく大変でした。

 

以降、何度も単身で引っ越しはありましたが、

 

とにかく荷物を増やし過ぎないこと、

 

異動が決まればすぐ少しずつでも荷造りを進めること、

 

引っ越しコストをけちって安すぎる業者を選ばないことも教訓です。